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今年の4月は高温のせいか、花が一斉に咲いています~
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自然野積みのほったらかし芽出しですが、気温が高かったので、3回目の今日で全部の苗が芽を出しました~毎年芽が出るまでは心配ですが、この方法で一度も失敗はありません!播種作業から1週間で全部の苗が芽を出した事になります~これから、田植までは育苗管理と田圃の代掻きで、忙しくなりますね~行楽シーズンは農繁期です(笑)

3月に種蒔きしたジャガイモが順調に育っています~愚妻が追肥をして管理しています!

今年の四月は暖かく、早めに咲きました~左は「白藤」ですが、右は何の花か判りますか?「イヌ桜」だそうです。調べて見ると、本州中部以南に咲いていると書いてありましたが、北限はどのあたりなのか不明です。


23日に「自然野積み芽出し」を始めてから5日経過し、朝5時起きして苗箱を並べ始めました~約200箱の苗を運ぶ事が出来ました!芽が出ていない箱は再び、積み直しして発芽するのを待ちます~


我家の春作業のイヴェント播種作業が始まりました~22日は「コシヒカリ」の芽伸びに手こずり、午後の天候急変で作業中止し、23日に飼料用米「あさひの夢」の播種作業を行いました~高齢者3人で、何とか午前中に自然発芽の野積みまで終わりました~


作業の様子は写真と動画を観てね!
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籾種の芽が自然に発芽したので、播種作業を22日に行う事になり、慌ただしく準備しました~
昨年も実施したのですが、「コシヒカリ」のみに”息吹LD”という土壌改良材を育苗用土と混合するのですが、ミキサーを持っていないので、樽で籾種と手でかき回して混ぜました!左の写真がコーティング前・右がコーティング後です。動画を撮りましたので、観て下さいね~


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籾種侵種作業をしていましたが、予定を1日早めて19日に桶から取り出して、陰干しにしました~その2で経過状況をお知らせしましたが、今年は高温日が続き催芽温度無しで、芽が出てしまいました!しかもかなりの長さになってしまいました~(涙)通常は催芽温度(30度)にして、鳩芽状態がベストなのですが、気候には無力です!一応、水温が上がらない様に昼間は水道水を注水していたのですが、芽が出過ぎました~(苦笑)


23日に播種作業を予定していますので、毎年培土を先に入れて措きます~労力分散と人手不足を補っています~
高齢者になると、一度に作業をするのが大変になりますので、事前に出来る物は準備して措きます(笑)
土入れも、「楽だ君」を使用してホッパまで揚げていますよ!


育苗作業には無くてはならない機械で、全自動播種機であり、培土->籾種->灌水->上土まで一度で済ませてしまいます~
最大300箱/時の能力がありますが、人でが足りない時は機械を止めながら、作業をしています~
出口の長さが標準では1メ-トルしか無かったので、3メ-トルのレ-ルを廃品を利用して自作しました~

籾種侵種開始から7日経ちました、停滞水から3日後に真水に交換して今日は2回目の交換になります~20度以上の高温日があったので、かなり膨らんで鳩芽に近い状態になっていたので、今日も20度を超えたので、昼間は真水を入れ続けて於きました~この分では常温で芽が出そうな感じですね~以前にも高温の時に常温で鳩芽になった年がありました!芽が伸び過ぎると、播種時に蒔きむらになってしまうので、気温との兼ね合いが難しいですね~


以前、用水路に大水が流れて来た記事を書きましたが、田圃の状態が代掻き出来るまでになっていたので、草や刈り株等を埋め込むために、荒代を掻いてしまいました~今日は20度以上になるとの予報が出ていたので、5時起きして1町分の田圃2枚を午前中に済ませました!すっかり綺麗になりました~(笑)


今日から籾種の芽出し作業を始めました~3日程停滞水のままにして、籾種を催眠から目覚めさせます!次の段階はまた報告します~
種籾催芽機
水稲栽培は稲の種を苗箱に蒔くことから始まります~その前に種から芽を出してやらないと、苗に成長出来ないので、催芽機を使用します!約10日程で作業が完了します~(先代から使用している年季が入った機械ですが、まだまだ現役で活躍中!!)
種籾催芽機
今日、販売店の営業マンが来家して、畑で試運転をしました~使用方法を教えてもらったので、後日田圃の畦を塗るのが楽しみになりました!!

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永年欲しかった畦塗り機が本日納品されました~これで、モグラに畦を壊される事も無く?田圃の水持ちが良くなる事を期待していますが、どうなるかは今後報告して行きたいと思います!


毎年、この時期になると上流から用水路に大水が刈草等と共に流れて来ます~
そのままにしておくと、我家の庭が水没してしまいますので、我家の上流側の田圃に入水し、排水口から逃がしています(苦笑)!
圃場整備の構成が良くないので、大水が上流から来た時は、前述の操作を強いられ、困っています!
ご覧の様に、代掻きが出来る程、田圃一面に水が入り、排水口から排水しています~(笑)


プロフィール

元気農法

Author:元気農法
元気農法ブログにようこそ!
栃木県南部に位置する栃木市で、安全・安心で美味しいコシヒカリを栽培しています!
一株の間を通常の倍近く空けて植え付ける疎植栽培を実践して、元気な稲を育てています!!

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参考稲作ブック
「イナ作診断と増収技術」松島省三著 「痛快 コシヒカリつくり」井原豊著 「健全豪快イネつくり」薄井勝利著 「おいしいコメはどこがちがうか」農文協編