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今日は予約注文して於いた、肥料・育苗培土を農家の店まで、取りに行って来ました~数量が多いので、3回に分けて運搬しました~育苗作業に向けての準備完了しましたので、来月になったら籾種の侵種作業を始めます~

毎年、当地では3月下旬の日曜日の午前6時から各自治会の農家が川止めした用水路清掃(堀さらい)を行っています~
今朝も鈍よりした曇空の寒い朝でしたが、モラルの低下した人達が投げ込んだ空き缶や空き瓶等を拾いながら、所々に溜まった土を土手にシャベルであげて行きました~約1時間程で我が自治会の範囲の堀さらいは終わり、自分の田圃の堀は各自で行います。
これで、今年も田植に向けて忙しくなりそうです~


天候不順でなかなか出来なかった、ジャガイモの植え付けを始めました!既にかなり芽が伸びていました~




3月も各メーカーの販売店で展示会が開かれています~今日は小雪がちらつく寒い中、クボタ代理店の展示会に行ってきました~
除草剤「サンフーロン」の10リットルボトルを購入しました~この除草剤は「ラウンドアップ」のジェネリック農薬との事で約半値程度でした~農薬にもジェネリック品が登場する時代になりましたね!!






毎年この時期にタイトルの資料が市農業再生協議会から届き、その年度の米の生産数量等を報告する事になっています。
まあ~昔の減反政策と言った方が解りやすいと思います~(生産者の方は解っているのですが)?
今年は昨年同様、飼料用米を6割程度作付し、食料米は「コシヒカリ」のみとし、全量縁故米で裁いて仕舞おうと思っています~

2月の下旬からファイルに費目毎に保管して於いたレシート類をパソコンに入力し、ようやく整理出来たので、確定申告に行って来ました~この処の米価低迷と消費低下による米作農家の影響は申告準備段階で、数値化する事により明確に成ってきました~

先週金曜日午後6時30分からJA支店2F会議室にて、本年度の水稲栽培講習会が行われました~
講師は若いお姉ちゃんで、技師さんということでビックリポン!でした~(笑)
講習会は昨年度の振り返りから始まりました~気温は7月中旬から8月中旬まで猛暑になり降水量が少なく、9月中旬に「関東・東北集中豪雨」に見舞われ甚大な被害となりましたね~
幸い私の稲は疎植栽培で育てていますので、元気に刈取り出来ましたが、近所の稲は相当の被害が出ました~(作況指数:98)
今年度の栽培方法の説明がありましたが、相変わらず古典的な慣行農法の指導でした(笑)
籾種の処理から播種・育苗管理・移植方法・水管理の仕方・収穫適期の見極め方等、基本的な事柄を一通り説明されました。
慣行農法は移植(田植)時70~80株/坪・3~5本/株、施肥方法基肥(窒素量)2Kg/10a・穂肥(窒素量)2~3Kgとなります。
私の疎植栽培は移植(田植)時42株/坪・2~3本/株、施肥方法基肥(窒素量)0~1Kg/10a・出穂前40~45日に「マインマグ」窒素量0Kgケイ酸(35%)・苦土(28%)30Kg/10a、代掻き時1HzA1液・出穂時期1HzA2液・実肥時期1HzA3液散布します。
水管理は落水時期まで、20~30cmの深水で、ゆっくり育てて太茎・大葉の元気な稲になり、安全で美味しいお米になります。
「米・食味分析鑑定コンクール」の分析結果を観て頂ければご理解頂けると思います~

プロフィール

元気農法

Author:元気農法
元気農法ブログにようこそ!
栃木県南部に位置する栃木市で、安全・安心で美味しいコシヒカリを栽培しています!
一株の間を通常の倍近く空けて植え付ける疎植栽培を実践して、元気な稲を育てています!!

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参考稲作ブック
「イナ作診断と増収技術」松島省三著 「痛快 コシヒカリつくり」井原豊著 「健全豪快イネつくり」薄井勝利著 「おいしいコメはどこがちがうか」農文協編