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昨夜から吹雪きになり、朝はご覧の通りの雪景色となりました~
春作業が始まるまでに、農業機械の整備等をしていますが、今は確定申告の準備をしています。
日々記帳して於けば簡単ですが、なかなか出来ないので、まとめて処理をしています~
今年からは日々、記帳しようと思っていますが、続けられるかな?


こんにちの日本は若い人を中心に、便利さゆえに食の欧米化が進み、現在ではパン食が米飯を追い越してしまいました!!
以前に「小麦アレルギー」の中学生の新聞投稿記事の感想を掲載しましたが、外国では和食ブームだそうですが、日本ではパン食が多数派になっています。
もう一度、日本で自給率100%出来る、米の消費方法(主食・米粉パン・米粉うどん等)を検討する時期ではないでしょうか?
小麦で起きる現代病
稲刈りが終わって、一息着いたら早々秋耕作業が始まります!来春までに稲藁や雑草を土壌改良材によって、圃場の地力を高めると共に土と混ざって、田植する時に容易にする為です。
秋耕作業
秋耕作業
先代から使用している物を、電動で開閉出来る様に改良した、唯一先代の遺産ですね~重労働から解放していただいていますね~
ブロードキャスター"
坪37株まで疎植に出来る優れ者、勿論80株まで植えられますが、最近は欠株を考慮して42株で植えています。それでも10枚/反で済むので、資材費が安くなりますね~苗箱が少ないので、高齢者には嬉しいです。2015年から「田植同時除草剤」を散布出来る「こまきちゃん」が加わり、ますます楽になりました~

稲作では、春は田起しから田植えまで、秋は秋耕と働き、寒い冬には雑草対策の深耕と大活躍します。
自家用の野菜作りでは、春から冬まで働いてくれます。暑い夏も寒い冬も快適に作業が出来ます~
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平成27年度米・食味分析鑑定コンクールの分析結果です。
第17回米・食味分析鑑定コンクール
米・食味分析鑑定士のホームページ:http://www.syokumikanteisi.gr.jp/
平成26年度米・食味分析鑑定コンクールの分析結果です。
第16回米・食味分析鑑定コンク-ル
稲作方法には先人達がいろいろ研究してきましたが、田植方法については「密植植え」と「疎植植え」に分類されると思います。あくまで私の私見ですので、異論はあると思いますが個人の自由なメモとして書いています。
「密植植え」とは坪60株以上を植える栽培技術で、「疎植植え」とは坪45株以下に植える栽培技術と考えられます。
「疎植植え」の詳しい紹介はhttp://www.iseki.co.jp/「営農情報(栽培技術)」に有りますので、参考にして下さい。
霜で真っ白な朝、寒い中イセキ農機の展示会に行って来ました〜
朝早かったのか、来場者はまばらでした〜
イセキ農機展示会1
イセキ農機展示会2
イセキ農機展示会3
イセキ農協展示会4
2月最初の午の日を「初午の日」といい、毎年農業の豊作祈願をします。
今年も赤飯を稲荷様にお上げし、豊作祈願をしました~
栃木県は江戸時代には下野の国と言われていましたので、郷土料理「しもつかれ」を我家でも作っています~
県外から嫁いできた、お嫁さんは最初は食べられ無かったと言う話を昔、母から聞いた事があります~(笑)
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昨日の新聞の「読者の声」欄に「お米の大切さ」についての記事が掲載されていました~
投稿者は中学生ですが、大人の私が恥ずかしくなる様な、堂々たる意見を述べていました。
農業を取り巻く環境、特に「主食である米」の将来を若い世代の方が心配していたのです!
記事を拝見して、高齢者で米専業農家である自分が、後何年「米作り」が出来るか思っていたので、「ハッ」とさせられました~
体を鍛えて出来る限り、「米作り」を続けて行こうと、改めて思いました~そうで無いと日本産米は飼料米ばかりと成りかねない程、米農家は追い詰められているのではないでしょうか?無題
プロフィール

元気農法

Author:元気農法
元気農法ブログにようこそ!
栃木県南部に位置する栃木市で、安全・安心で美味しいコシヒカリを栽培しています!
一株の間を通常の倍近く空けて植え付ける疎植栽培を実践して、元気な稲を育てています!!

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参考稲作ブック
「イナ作診断と増収技術」松島省三著 「痛快 コシヒカリつくり」井原豊著 「健全豪快イネつくり」薄井勝利著 「おいしいコメはどこがちがうか」農文協編